小見製菓ホームページ

-従業員案内-


私「須藤 陽子」がご案内いたします。
弊社は現社長のお祖父さまが、大正7年に創業。
以来昔ながらの「駄菓子」を製造しています。
聞くところによりますと、昔は「かりんとう」はじめ、
色々なものを製造していたようですが、
現在では、「五家宝」、「飴」、「ドラ焼き」の三品を、
菓子問屋様を通じて、販売させていただいております。
現在の社長は、三代目。似顔絵でお分かりの通りの、「頑固職人」。
私をはじめ、時々「むかつく」こともありますが、
富沢君、井上君という中心メンバーと、
7名のパートさん達と仲良く仕事に励んでいます。

社長

「生まれながらの菓子屋」と言うのが口癖。
でも本当は23歳のときに会社に入り、
30歳で急逝された先代の後を引き継いだようです。
「嘗て、高崎にあった沢山の飴屋さんから教えてもらったものを、
次の世代に少しでも残したい」というのももう一つの口癖。

富沢くん

私が入社した時は、正直言って「お年寄り」が中心の会社でした。
社長が一番の若手(?)。
6年前になりますか、彼が初めて面接に訪れたとき、
社長は「うちみたいな会社には、もったいない」と言っていましたが、
現在は以前に退職した工場長の代わりに、現場を纏めています。
また、「ドラ焼き」は彼が造っています。

三人の中で彼が一番の後輩です。
4年目になりますが、入社以来社長と「五家宝」一筋。
結構、体力を使う仕事ですが、ほとんど皆勤。
彼が欠勤したことは私の記憶にないほどです。

ホームへ戻る
copyright (C) 小見製菓 All right reserved.